T.Tさん(2024年卒塾)

中学1年生の1月末頃から不登校になり、親に何も知らされないまま突然TOB塾の先生に自宅まで来て頂いて少しお話をして、その数日後にまたもや何も知らされないままTOB塾に連れられて山口先生とお話させて頂き、正式に入塾という流れになりました。

最終的には、通信制高校卒業までの5年ほどを西宮校でお世話になりました。

勉強を教えてもらっていたことももちろんですが、僕にとってはなによりも話し相手がいること、そして自分が行く場所があることに安心感を覚えていました。
不登校になるとどうしても家から出る用事や人と直接話す機会が無くなってしまうので、そういう場所があったことは自分にとっても大きな存在でした。お世話になっていた先生方とは卒塾後数年経っても定期的に連絡を取り合っており、たまにご飯にも行くぐらい仲良しです。

TOB「塾」とは言われていますが、絶対に勉強をしないといけない場所ではありません。勉強をするにしても、問題が分からないから、成績が上がらないから怒られるなんて言うことは絶対にありません。超難関大レベルまで対応してますかと聞かれるとかなり厳しいかもですが、自分がしたいことはとても柔軟に聞いて頂けます。当日の気分で「今日は雑談多めでいきたい〜」みたいなこともよくあったものです。

極限までハードルを下げてもらって大丈夫なので、ぜひ一度お話をしてみてください。

スタッフより

“何も知らされないまま”だと面談しておしまい、というケースも多いのですが、良くそれを乗り越えて入塾してくれましたね。そして、良い場所になってくれていたなら何よりです。「塾」を名乗っているけど、何でもありなので、結果「何をやってくれるところなのかよく分からない」なんて言われることも良くあります。そして「塾」を名乗っているけど超難関大(特に理系)は確かに厳しいところですね。勉強は自分の生き方が見つかれば今の世の中では何とでもやりようはありますから、自分を知ってもらえる場所になりたいものです。T.Tさんが引き続き羽ばたいていけるよう祈ります。

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